バイク買取の査定基準とは?
中古バイクとして自分のバイクが査定される時、
その審査基準がどうなっているのか?非常に興味深いところ。
中古バイクのの査定基準は、まずその年式や走行距離がポイントとなるのです。
もちろん、年式の古い中古バイクより新しい中古バイクの方が高いですし、
走行距離が多いより少ない中古バイクの方が査定が高くなるのは、
一般的に理解できる基準だと思います。
しかし中古バイクの査定基準は、それだけで決まっているものではないのです。
実際は全国市場流通価格(オークション)を基準にした査定価格の方が、
重視されているのです。
これは中古バイク市場の需給のバランスで決まるものですから、
中古バイクの年式が古くても、人気色、人気車種、人気バイクであれば高値ということも
十分にありえるのです。
中古バイクの査定基準としては「人気のあるバイク」と、
新車バイクの人気とは異なる場合が多々あります。それは、
新車バイクなら高すぎて買えないけど中古車なら安いから買える、ということは
人気が出るバイク、といった事情もあるからです。
カワサキのバイク、ホンダのバイク、スズキのバイク、
ハーレーなど、様々なブランドで人気のバイクはありますので
人気バイクかどうかで査定の金額が変わってきま。
10年落ちのヤマハSRと2年落ちの人気のないバイクでは
10年落ちのSRのほうが高く査定されるということも多くあるのです。
自分のバイクが人気があるのかどうか調べておくのが重要です。